🏏 2025-11-02 (日) 21:00 CET
レアル・ベティス
vs
マジョルカ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ベティスは10節終了時点で4勝4分2敗の勝ち点16で6位、マジョルカは2勝3分5敗の勝ち点9で16位。ベティスはホームで上位定着を狙う立場、マジョルカは残留争いから抜け出すために勝ち点が欲しい一戦。
- ベティスは直近5試合でWWWDLと好調を維持しており、ホームの勢いに乗りたい。一方マジョルカはLWLWDと勝敗が交互に続く不安定な状態で、アウェイで流れを変えられるかが鍵。
- 両チームともフォーメーションは4-2-3-1のミラーマッチ。中盤の主導権争いが試合を左右する構図で、ベティスのロ・チェルソとアムラバトのダブルボランチ対マジョルカのモルラネスとサム・コスタの攻守のバランスが注目ポイント。
- ベティスのトップ下ジョバニ・ロ・チェルソはPSGやトッテナムでの経験を持つアルゼンチン代表で、左足のスルーパスとミドルシュートが脅威。マジョルカの守備ブロックをどう崩すかの鍵を握る。
- ベティスのCFチミー・エルナンデスは古巣マジョルカとの対戦。マジョルカ時代を知る選手だけに、モチベーション十分で臨むはず。
- マジョルカの日本代表FW浅野拓磨はベンチスタートだが、途中出場で爆発的なスピードを活かしたカウンターが期待される。「ジャガー」の愛称を持つスプリント能力はベティスの最終ラインにとって脅威となる。
- マジョルカのCFムリキは194cmの長身を活かした空中戦とポストプレーが武器。ベティスCBのナタンとバルトラがいかにムリキを抑えるかが守備面の注目マッチアップ。
- 左サイドではベティスのアブデ・エザルズリのドリブル突破対マジョルカのRBマフェオの対人守備が見もの。バルセロナ育ちのアブデは右利きながら左からのカットインが得意で、攻撃の起点となる。