🏏 2025-11-08 (土) 14:00 CET
ジローナ
vs
アラベス
4-4-1-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ジローナは11試合でわずか7ポイントの最下位20位と深刻な不振に陥っている。昨季のCL出場権獲得から一転、残留争いの渦中にあり、ホームで勝点3が必須の状況。対するアラベスは15ポイントで8位と好調を維持している。
- ジローナの4-4-1-1は、セカンドストライカーのウナイが前線のヴァナトをサポートする形。アラベスの4-4-2とのフォーメーション上のミスマッチをどう突くかが戦術的な見どころとなる。
- ジローナのイバン・マルティンはアラベスの元所属選手。古巣相手に意地を見せたいところで、中盤からのゲームメイクと攻撃参加で存在感を発揮できるか注目。
- ジローナの守備陣にはオランダ代表レジェンドのデイリー・ブリントとベルギー代表100キャップ超のヴィツェルが名を連ねる。この経験値が苦しいチーム状況を支える柱となっている。一方で直近5試合DWLDLと勝ちきれない試合が続いている。
- アラベスはカルレス・アレニャとデニス・スアレスという、ともにバルセロナのラ・マシア出身のテクニシャンが中盤を構成。繊細なパスワークで試合をコントロールする力がある。
- ジローナのFWヴィクトル・ヴァナトは、ディナモ・キーウで119試合51ゴールの実績を持つウクライナ代表ストライカー。189cmの長身を活かしたポストプレーに加え、左足の強烈なシュートが武器。アラベスのCB陣とのフィジカルバトルが鍵を握る。
- ベンチにはバルセロナからローン移籍中のマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの名前がある。世界最高峰のGKの途中出場があるかどうかも試合の流れを左右する可能性がある。
- アラベスの2トップ、トニ・マルティネスとマルコ・ディアスの組み合わせにも注目。ポルトで4年間プレーしたマルティネスの187cmを活かした空中戦と、ディアスの機動力の使い分けがジローナの守備にどう影響するか。