🏏 2025-11-22 (土) 16:15 CET
FCバルセロナ
vs
アスレティック・ビルバオ
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位バルセロナ(勝ち点28)が7位アスレティック・ビルバオ(勝ち点17)をカンプ・ノウに迎える。バルセロナは首位レアル・マドリードとの勝ち点差3を詰めるため、ホームでの勝利が必須。直近5試合で3勝2敗と波のある戦いが続いている。
- バルセロナの4-3-3とアスレティックの4-2-3-1の対決。注目はニコ・ウィリアムズの左サイド。EURO2024のMVPに輝いたスペイン代表のスター選手で、爆発的なスピードとドリブルで対面のジュール・クンデを脅かす。バルサの右サイドの守備が試合を左右するポイント。
- バルセロナはレヴァンドフスキ、ヤマル、フェラン・トーレスの3トップ。ラミン・ヤマルの右サイドからのカットインと、レヴァンドフスキのゴール前での嗅覚がアスレティックの守備陣にとって最大の脅威となる。
- 中盤にはダニ・オルモとエリック・ガルシアが入る変則的な構成。オルモのEURO2024得点王の創造性と、ガルシアのDF兼MFとしてのビルドアップ能力が注目される。フェルミン・ロペスの運動量も攻守の切り替えで重要な役割を担う。
- アスレティックのオイアン・サンセは188cmの長身攻撃的MFで、ボックス内への飛び出しと得点力が魅力。バルサの中盤の隙を突いてゴール前に顔を出す動きは、パウ・クバルシやジェラール・マルティンにとって厄介な存在。
- アスレティックのロベール・ナバーロはバルセロナのラ・マシア出身。育成クラブとの対戦で、途中出場から違いを見せたいところ。バスク人のみで構成するアスレティックの伝統の中、カタルーニャ育ちの選手が古巣に挑む。
- アスレティックは直近5試合で2勝3敗と安定感を欠くが、CLを経験した実力は十分。GKウナイ・シモンのスペイン代表正守護神としてのセービング力が、バルサの猛攻をしのぐための生命線となる。
- バルサのGKにはジョアン・ガルシアが先発。シュチェスニーがベンチに控える中、若手守護神がアスレティックの攻撃を受け止められるかも注目。