🏏 2025-11-22 (土) 18:30 CET
オサスナ
vs
レアル・ソシエダ
3-4-3 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 12節終了時点でオサスナは17位(11pt)、レアル・ソシエダは14位(13pt)と、どちらも中位以下に沈んでおり、勝ち点を積み上げたい一戦。特にオサスナは直近5試合で1勝4敗と調子を落としており、ホームでの巻き返しが急務。
- 今季初対戦のバスク・ナバラダービー。エル・サダールでのホーム戦はオサスナにとって数少ない勝ち点の稼ぎ場であり、地元サポーターの後押しが鍵を握る。
- レアル・ソシエダの久保建英はベンチスタートだが、途中出場で試合の流れを変える存在。左足のドリブルとカットインシュートはオサスナの3バック守備陣にとって脅威になりうる。
- オサスナは3-4-3のシステムで、ウイングバックのミゲル・セラーノとモンカジョラが高い位置を取る攻撃的な布陣。対するソシエダは4-4-2とオーソドックスな形で、サイドの噛み合わせが注目ポイント。
- ソシエダの2トップ、ブライス・メンデスとマリエスクレナの組み合わせに対し、オサスナの3バックがどう対応するか。数的不利になりやすいサイドのケアがカギとなる。
- オサスナのハビ・ガランはレアル・ソシエダの元所属選手。古巣対戦となるが、この試合のメンバーには入っていない。一方、ソシエダのゴンサロ・ゲデスはビジャレアル時代にラ・リーガで実績を積んだ左サイドのアタッカーで、4-4-2の右MFとしてオサスナの左サイドを突く役割が期待される。
- ソシエダのGKアイトール・フラガはBチーム出身の若手で、スペインU-21代表にも選出された逸材。安定感あるポジショニングが持ち味で、この試合でも存在感を示したい。