🏏 2025-11-23 (日) 21:00 CET
エルチェ
vs
レアル・マドリード
5-3-2 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位に並ぶレアル・マドリード(31pt)が13位エルチェ(15pt)に乗り込む一戦。マドリーはバルセロナと勝ち点で並んでおり、首位争いを有利に進めるためにも取りこぼしは許されない。
- 今季初対戦。エルチェは昇格組ながら12試合で3勝6分3敗と健闘しており、引き分けの多さが特徴。堅守速攻で格上に食い下がるスタイルがマドリー相手に通用するか。
- マドリーは3-4-1-2の変則的な布陣で、ムバッペとロドリゴの2トップの下にベリンガムを配置。ベリンガムのゴール前への飛び出しはエルチェの5バックにとって捕まえにくい存在となる。
- エルチェの5-3-2はマドリーの3バックとの噛み合わせで中盤が数的同数になりやすく、アレイシュ・フェバスとマルク・アグアドの中盤での奮闘が不可欠。マドリーのダニ・セバージョスとアルダ・ギュレルのコンビから主導権を奪えるかが焦点。
- エルチェには古巣対戦となる選手が複数。ビクトル・チュストはレアル・マドリードの下部組織出身で、アンヘル・ロドリゲスもカスティージャでプレー経験がある。古巣への恩返しを狙う。
- マドリーのGKはフラン・ゴンサレスが先発。クルトワやルニンではなく若手の起用となっており、エルチェにとってはチャンスとも言える。
- トレント・アレクサンダー=アーノルドは3-4-1-2の右ウイングバック的な位置に入り、リバプール時代から定評のあるロングフィードとクロスで攻撃の起点を担う。エルチェの左サイドの守備が問われる。
- ベンチにはヴィニシウス・ジュニオールやカマヴィンガ、ブライム・ディアスら豪華な控えメンバーが揃うマドリー。エルチェとしては前半のうちにリードを奪い、相手の交代カードが切られる前に試合を有利に進めたい。