🏏 2025-11-23 (日) 16:15 CET
レアル・ベティス
vs
ジローナ
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位レアル・ベティス(20pt)は上位陣を追走する好位置。18位ジローナ(10pt)は昨季のCL出場権獲得から一転して残留争いに巻き込まれており、ここで勝ち点を稼がなければ厳しい状況が続く。
- 今季初対戦。ベティスは直近5試合で1勝3分1敗と安定感を欠くが、ホームでの戦績は比較的良好。ジローナは直近5試合で2勝1分2敗と波がある。
- 古巣対戦が見どころの一つ。ベティスのラファ・マリーナは右サイドで先発し、ジローナのアレックス・モレノはベティスの元所属選手として古巣に乗り込む。またベティスのロドリゴ・リケルメもジローナでのプレー経験を持つ。
- ベティスの4-2-3-1はジョバニ・ロ・チェルソをトップ下に配置。トッテナムやPSGで経験を積んだアルゼンチン代表MFの創造性がベティスの攻撃の核となる。ジローナのアンカー、アクセル・ヴィツェルとの中盤の駆け引きが試合を左右する。
- ジローナのヴィクトル・ヴァナトは1トップとして出場。ディナモ・キエフ出身のウクライナ代表FWで、同じウクライナ出身のツィガンコフとの連携が攻撃の生命線。ベティスのCBナタンとバルトラのベテランコンビが封じにかかる。
- ベティスのチミー・エルナンデスはCFとして先発。元マジョルカやヘタフェでプレーした身体能力の高いアルゼンチン人FWで、空中戦とプレスの強度が持ち味。ジローナの守備陣にとって厄介な相手となる。
- ジローナのGKパウロ・ガッサニガはトッテナム時代にプレミアリーグでの経験を積んだアルゼンチン人GK。ベティスの多彩な攻撃に対してどこまで立ちはだかれるか。ベンチにはテア・シュテーゲン(バルセロナから移籍)も控える。