🏏 2025-11-24 (月) 21:00 CET
エスパニョール
vs
セビージャ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位エスパニョール(18pt)と9位セビージャ(16pt)の中位同士の直接対決。ともにヨーロッパ出場圏を狙える位置にあり、勝ち点3を取れば上位グループへの足がかりとなる。
- 今季初対戦。エスパニョールは直近5試合で2敗を喫し調子を落としているが、ホームではしぶとい戦いを見せている。セビージャは直近5試合で1勝4敗と不振が続いており、立て直しが急務。
- エスパニョールのGKマルコ・ドミトロヴィッチはセビージャの元所属選手。古巣相手にゴールマウスを守る形となり、セビージャの攻撃を知り尽くした経験が活きる場面があるかもしれない。
- 両チームの布陣はエスパニョールが4-4-2、セビージャが4-2-3-1。エスパニョールの2トップ、キケ・ガルシアとペレ・ミジャの連携はリーグでも屈指。キケ・ガルシアはオサスナやアラベスで長年得点を重ねたベテランストライカーで、セビージャのCBマルカオンとカストリンとの駆け引きが注目。
- セビージャのアドナン・ヤヌザイはかつてマンチェスター・ユナイテッドで鮮烈デビューを飾ったベルギー人MF。レアル・ソシエダ時代にもラ・リーガで活躍し、トップ下でのクリエイティブなプレーがセビージャの攻撃の鍵を握る。
- セビージャの1トップにはコスタが入る。ベンチにはアレクシス・サンチェスやニール・モペイなど経験豊富なFWが控えており、後半の攻撃カードの厚みはセビージャに分がある。
- エスパニョールのラモン・テラッツは左サイドMFとして先発。ヘタフェやビジャレアルでの経験を持つテクニカルな左利きで、セットプレーの精度にも定評がある。
- セビージャのジブリル・ソウはアイントラハト・フランクフルトでヨーロッパリーグ優勝を経験したスイス代表MF。中盤でのボール奪取と展開力でチームの心臓部を担う。