🏏 2025-11-30 (日) 18:30 CET
セルタ・デ・ビーゴ
vs
エスパニョール
3-4-3 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位セルタ(16pt)が6位エスパニョール(21pt)をバライードスに迎える。セルタは直近5戦3勝1分1敗と調子を上げてきており、一方のエスパニョールも昇格組ながら健闘を見せ上位に食い込んでいる。
- セルタは珍しい3-4-3を採用し、前線にベシーノ、ボルハ・イグレシアス、イアゴ・アスパスの3枚を並べる超攻撃的な布陣。クラブのレジェンドであるアスパスが37歳にして依然としてチームの攻撃を牽引する姿に注目だ。
- ボルハ・イグレシアスはエスパニョールの古巣対戦となる。2018-19シーズンにエスパニョールで20ゴールを挙げてブレイクし、その後ベティスでも活躍。古巣相手の恩返し弾は生まれるか。
- エスパニョールは4-4-2でロベルト・フェルナンデスとペレ・ミジャの2トップを起用。テジャイ・ドランが右サイドで仕掛け役を担い、ポル・ロサーノが中盤のバランスを取る。堅実な守備からの速攻がチームの生命線。
- セルタの3バックに対し、エスパニョールの4-4-2がどうかみ合うかが戦術的な見どころ。セルタのウイングバックであるブルシオとハビ・ルエダが高い位置を取れば、エスパニョールのサイドハーフとの駆け引きが勝敗を左右する。
- セルタの中盤にはフェル・ロペスとミゲル・ロマンが配置され、3バック前でのボール供給役を担う。エスパニョールのウルコ・ゴンサレスとの中盤の攻防がこの試合の主導権争いの中心になるだろう。
- 両チームとも中位に位置し、欧州カップ圏を目指すには勝ち点の積み上げが不可欠な状況。勝った方が上位進出に大きく前進する直接対決だ。