🏏 2025-12-02 (火) 21:00 CET
FCバルセロナ
vs
アトレティコ・マドリード
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(34pt)と4位アトレティコ・マドリード(31pt)による第19節の首位攻防戦。勝ち点差わずか3の直接対決で、勝った方が優勝争いの主導権を握る今季屈指のビッグマッチ。
- バルセロナは直近5戦全勝と絶好調を維持。レヴァンドフスキの1トップにヤマル、ダニ・オルモ、ラフィーニャの2列目を配し、ペドリとエリック・ガルシアのダブルボランチで中盤を構成する。第14節のアラベス戦から約3日での連戦となり、ペドリがボランチに入る形に変更した点が戦術的な注目ポイント。
- アトレティコはフリアン・アルバレスの1トップにラヤン・ベリド、ニコラス・ゴンサレス、ジュリアーノ・シメオネの2列目を配した4-2-3-1。W杯優勝メンバーのアルバレスは小柄ながらゴール前の嗅覚が鋭く、レヴァンドフスキとのストライカー対決も見どころ。
- ジュリアーノ・シメオネは監督ディエゴ・シメオネの息子で、父のチームで先発に名を連ねる。親子鷹の活躍がバルサ戦という大舞台でどう花開くか、ドラマティックな要素も注目される。
- アトレティコのベンチにはアデモラ・ルックマンとティアゴ・アルマダという強力な交代カードが控える。ルックマンはEL決勝でハットトリックを達成した実績を持ち、試合終盤の切り札として脅威となる。
- バルセロナのCBコンビはクバルシとジェラール・マルティンで、17歳のクバルシがアルバレスを相手にどこまで対人守備で抑え込めるかが勝敗の鍵。読みの鋭さとカバーリング能力はリーグ屈指だが、百戦錬磨のアルバレス相手に真価が問われる。
- アトレティコのパブロ・バリオスとジョアン・カルドソのダブルボランチは、バルセロナの華麗なパスワークをどれだけ遮断できるかが重要。シメオネ監督の堅守速攻がバルサのポゼッションにどう対抗するか、戦術的な駆け引きも見逃せない。
- バルサのラミン・ヤマルとアトレティコの左SBアレハンドロ・モンセラテのマッチアップは注目の1対1。17歳の天才ウインガーが、アトレティコの組織的な守備を個人技で打ち破れるかが試合のハイライトとなる可能性が高い。