🏏 2025-12-07 (日) 18:30 CET
エスパニョール
vs
ラージョ・バジェカーノ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位エスパニョール(勝ち点24)が9位ラージョ・バジェカーノ(同17)をホームに迎える。エスパニョールは直近リーグ戦2連勝で上昇気流に乗っており、ヨーロッパ圏を狙える好位置。ラージョは5試合で1勝3分1敗と足踏み状態。
- 両チームとも4-2-3-1を採用するミラーマッチ。エスパニョールのポル・ロサーノとウルコ・ゴンサレスのダブルピボットに対し、ラージョのウナイ・ロペスとオスカル・バレンティンが中盤でどう対抗するかが戦術的な焦点。
- エスパニョールのGKマルコ・ドミトロヴィッチ(#13)はセビージャでEL優勝を経験した194cmの大型GK。PKストッパーとしての定評もあり、守備の安定感はチームの上位進出を支える大きな要因。
- ラージョのホルヘ・デ・フルートス(#19)はレアル・マドリードのカンテラ出身のウインガー。スピードとドリブルでサイドを切り裂く攻撃が、エスパニョールの守備陣に脅威となる。
- エスパニョールのテジャイ・ドラン(#24)はブラックバーンから加入したイングランド人ウインガーで、スピードに乗ったドリブルと狭いスペースでの技術が武器。ラ・リーガ初挑戦のシーズンでどこまで存在感を示せるか。
- ラージョのイシ・パラソン(#7)は左足のテクニックとカットインシュートが得意な右ウイング。エスパニョールの左サイドとのマッチアップが攻撃の鍵を握る。
- エスパニョールは昇格組ながら7勝を挙げる健闘ぶり。ホームの勢いを活かして中位以上の定着を目指す。一方のラージョはアウェー戦での結果が課題で、バジェカスを離れた際のパフォーマンスが問われる。