🏏 2025-12-13 (土) 14:00 CET
アトレティコ・マドリード
vs
バレンシア
4-4-2 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位アトレティコ・マドリード(勝ち点31)が16位バレンシア(同15)をメトロポリターノに迎える第16節の一戦。アトレティコは直近2敗で勢いを失っており、ホームで確実に勝ち点3を積み上げて上位復帰を目指す。首位バルセロナとの差は9ポイントに開いており、これ以上の取りこぼしは許されない。
- アトレティコのフリアン・アルバレス(#19)とセルヒオ・エステバン(#9)の2トップで4-4-2を形成。マンチェスター・シティから加入したアルバレスの得点力と、カンテラ出身エステバンの勢いの組み合わせが、バレンシアの3バックにどう挑むか。
- バレンシアは3-5-2にシステム変更。前節の4-2-3-1から守備を固める意図が見え、ディエゴ・ロペス(#16)とウーゴ・ドゥロ(#9)の2トップでカウンターを狙う構え。アトレティコの攻撃をしのぎながら少ないチャンスを活かせるか。
- アトレティコのジュリアーノ・シメオネ(#20)は監督の息子としてサイドでハードワークを続ける。バレンシアの3-5-2に対して、右サイドのモリーナとの連携でWBの裏を突く動きが攻撃の鍵となる。
- アトレティコのベンチにはアデモラ・ルックマン(#22)が控える。EL決勝ハットトリックの実績を持つナイジェリア代表のスピードスターは、試合の流れを変える最強の切り札。ティアゴ・アルマダ(#11)とともに後半の投入で攻勢を強める選択肢がある。
- バレンシアのキャプテン・ガヤ(#14)は今回ベンチスタート。中盤のペペル(#18)とアンドレ・アルメイダ(#10)がボールを繋ぎ、限られた攻撃機会を最大限活かす配球が求められる。
- アトレティコのCBラインはルッジェーリ(#3)とモンセラテ(#17)で構成。ル・ノルマン(#24)はベンチに回っており、バレンシアの速攻に対する対応力が試される。
- バレンシアは直近5試合で1勝2分2敗と苦しんでいるが、前節のドローから守備面での改善は見られる。メトロポリターノでの厳しいアウェー戦だが、粘り強い守備からワンチャンスを狙う展開に持ち込めれば勝機はある。