🏏 2025-12-12 (金) 21:00 CET
レアル・ソシエダ
vs
ジローナ
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・ソシエダは15試合で4勝4分7敗の14位、ジローナは2勝6分7敗の18位。ともに下位に沈む苦しいシーズンとなっており、残留争いから抜け出すためにも勝ち点3が欲しい一戦。
- ソシエダは直近5試合で2勝2敗1分と波が激しく、ジローナも1勝2分2敗と安定しない。両チームとも結果を出せていない中での対戦だけに、先制点が試合の流れを大きく左右しそうだ。
- 日本代表・久保建英がソシエダの右MFで先発。左足のドリブルとラストパスで攻撃を牽引する久保が、ジローナの守備陣をどう崩すかが最大の見どころ。アレックス・モレノとのサイドでの攻防に注目。
- ソシエダのヤンヘル・エレーラはジローナの元所属選手。一方、ジローナのポルトゥはソシエダの元選手であり、古巣対決という側面もある。互いのチーム事情を知る選手がキーマンになる可能性がある。
- ジローナの4-2-3-1は、ベテランのアクセル・ヴィツェルとイバン・マルティンがダブルボランチを形成。元アトレティコ、ドルトムントで経験を積んだヴィツェルの存在感がジローナの中盤の安定に直結する。
- ソシエダの4-1-4-1はゴロチャテギがアンカーに入り、その前にブライス・メンデスと久保が並ぶ攻撃的な布陣。ジローナのツィガンコフとヴァナトのウクライナ代表コンビも左足の破壊力があり、両サイドの攻防が白熱しそうだ。
- 昨季CL出場を果たしたジローナだが、今季は主力流出の影響もあり大苦戦。デイリー・ブリントやガッサニガなど経験値のある選手を軸に立て直しを図るが、得失点差-16が示すように守備の安定が課題。