🏏 2025-12-13 (土) 18:30 CET
FCバルセロナ
vs
オサスナ
4-2-3-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(37pts・12勝1分2敗)が15位オサスナ(15pts・4勝3分8敗)をホームに迎える。バルサは直近5連勝と絶好調で、2位ビジャレアルに2ポイント差のリーグトップを走っている。
- バルサは4-2-3-1を採用し、ラミン・ヤマル、ラフィーニャ、ラッシュフォードの3シャドーにフェラン・トーレスが1トップ。冬加入のラッシュフォードがトップ下で先発しており、プレミアリーグ仕込みのダイナミズムがバルサの攻撃にどう組み込まれるかが注目される。
- 正GKテア・シュテーゲンがベンチ入りし、23歳のジョアン・ガルシアが先発。エスパニョール出身の若手GKはパリ五輪で金メダルを獲得した実績があり、バルサのゴールマウスを守る。
- オサスナは5-4-1の堅守速攻型で臨む。直近フォームはDLLDWと不安定で、ここ9試合で8敗と苦しんでいる。カンプノウでの上位相手にどこまで粘れるかが鍵となる。
- バルサの中盤はペドリとエリック・ガルシアのダブルボランチ。ペドリの狭いスペースでのターンとテンポコントロールに対し、オサスナのルカス・トロとビクトル・ムニョスの中盤がどうプレッシャーをかけるかがマッチアップの焦点。
- バルサDFラインではパウ・クバルシが引き続き先発。10代にしてビルドアップの起点となる読みの鋭いCBで、オサスナのロベルト・アロジョやモンカジョラのカウンターへの対応が試される。
- 今季初対戦。オサスナは降格圏との差が少なく、勝ち点を積み上げる必要があるが、バルサの攻撃力は今季リーグ最多の44得点。バルサとしては年末の首位キープに向けて取りこぼしたくない一戦。