🏏 2025-12-13 (土) 16:15 CET
マジョルカ
vs
エルチェ
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位マジョルカ(14pts・3勝5分7敗)と9位エルチェ(19pts・4勝7分4敗)の対戦。マジョルカは降格圏に近い位置で苦しんでおり、直近フォームLWLDDと低迷気味。エルチェはドローが多いものの堅実に勝ち点を積み上げ中位に位置する。
- 日本代表FW浅野拓磨がマジョルカのベンチに入っている。「ジャガー」の愛称を持つスピードスターは途中出場での投入が予想され、カウンター局面でのスプリント力が相手守備陣を脅かす切り札となる。
- マジョルカには元エルチェの選手が3人在籍。アンカーのオマル・マスカレル、左SBホアン・モヒカ、DFダビド・ロペスがかつてエルチェでプレーしており、先発のマスカレルとモヒカは古巣相手にモチベーションが高い。
- 一方、エルチェにも元マジョルカのビガスとアレイシュ・フェバスがいる。特にフェバスは中盤の先発で出場しており、古巣との直接対決となる。
- マジョルカの4-2-3-1ではヴェダト・ムリキが1トップ。194cmの長身コソボ代表FWのポストプレーと空中戦が攻撃の軸となる。エルチェの4-1-4-1ではラファ・ミルが最前線に立ち、東京五輪銀メダリストの191cmのストライカー対決が見どころ。
- エルチェのGKイニャキ・ペーニャはバルセロナのカンテラ出身で、テア・シュテーゲンの負傷時にはバルサの正GKを務めた経験を持つ。足元の技術に優れたモダンGKが、マジョルカのプレスをどう交わすかにも注目。
- 残留争いに直結する一戦で、マジョルカはホームで勝ち点3を取りたい。エルチェとの勝ち点差は5で、ここで敗れるとさらに離される危険がある。両チームとも今季初対戦で、勝ち点の重みが大きいゲーム。