🏏 2025-12-14 (日) 16:15 CET
セルタ・デ・ビーゴ
vs
アスレティック・ビルバオ
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位セルタ・デ・ビーゴ(19pts)が7位アスレティック・ビルバオ(23pts)を迎える。セルタは直近フォームWLWLWと勝敗を繰り返す波のある展開が続き、アスレティックはLWLWWと復調の兆しを見せている。
- セルタは3-4-3を採用し、イアゴ・アスパス、フェラン・ジュトグラ、スヴェドベリの3トップ。クラブのレジェンドであるアスパスは38歳を超えてもなおチームの精神的支柱であり、左足から繰り出すシュートとフリーキックは健在。バライドスの大声援を背に攻撃を牽引する。
- アスレティックは4-2-3-1でニコ・ウィリアムズを左サイドに配置。EURO2024のスター選手は、右利きながら左サイドからのカットインと爆発的なスピードで相手守備陣を脅かす。セルタのマヌ・フェルナンデスとの1対1のサイドバトルが大きな見どころ。
- セルタのオスカル・ミンゲサはバルセロナのカンテラ出身で、右ウイングバックを務める。攻撃参加の積極性とパスセンスが光る一方、アスレティックのニコ・ウィリアムズとのマッチアップでは守備面も試される。
- アスレティックのオイアン・サンセは188cmの長身を持つ攻撃的MFで、ボックスへの飛び出しと強烈なシュートが武器。セルタの3バック相手にセカンドボールを拾い、ゴールに迫る場面が期待される。
- GK対決も注目。セルタのイオヌツ・ラドゥ対アスレティックのウナイ・シモン。シモンはスペイン代表の正守護神で、大舞台での経験が豊富。安定したセービングでチームを支える。
- セルタは7引き分けとドローが多いチーム。攻守のバランスを取りながらアスレティックのカウンターに備える必要がある。アスレティックはイニャキ・ウィリアムズも控えからの出場が見込まれ、兄弟揃い踏みの可能性もある。
- 今季初対戦。欧州カップ圏を狙うアスレティックにとってはアウェイでの勝利が重要で、セルタにとっては勝ち点を積み上げて上位に食い込むチャンス。