🏏 2025-12-15 (月) 21:00 CET
ラージョ・バジェカーノ
vs
レアル・ベティス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位ラージョ・バジェカーノ(17pts)が6位レアル・ベティス(24pts)をバジェカスに迎える。ラージョは直近フォームLDDDLと4試合未勝利で苦しんでおり、ベティスもWDDWLとやや不安定な状態。勝ち点差7の中位対決は、欧州圏争いと残留争いの分岐点となる。
- 古巣対戦が複数見られる一戦。ラージョのルイス・フェリペとナシム・メンディは元ベティスで、メンディはCBとして先発。一方、ベティスのディエゴ・ジョレンテとアイトール・ルイバルは元ラージョで、ルイバルは右SBとして先発する。それぞれ古巣相手に意識の高いプレーが予想される。
- ラージョのアルバロ・ガルシアはクラブのラ・リーガ最多出場記録を持つレジェンド的左ウイング。167cmの小柄な体格ながら切れ味鋭いドリブルと左足のクロスでバジェカスを沸かせる。ベティスの右SBルイバルとの同サイドのマッチアップが注目。
- ベティスは4-2-3-1でチミー・エルナンデスを1トップに据える。MLSから移籍してきたアルゼンチン人ストライカーのスピードとフィニッシュが攻撃の軸。トップ下のダニ・ペレスが創造性を発揮し、チャンスを演出する。
- ベティスのジョバニ・ロ・チェルソはベンチスタート。アルゼンチン代表の創造性豊かなMFは途中出場で試合の流れを変える切り札となりうる。PSGやトッテナムでの経験を持つ左足のテクニシャンが、ラージョの守備ブロックを崩す場面が期待される。
- ラージョの4-2-3-1はオスカル・バレンティンとパテ・シスのダブルボランチが中盤を引き締める。対するベティスのマルク・ロカとノエル・デオッサも実力者で、中盤の攻防が試合の行方を左右する。
- 両チームとも4-2-3-1の同型対決。バジェカスの独特な雰囲気の中でのナイトゲームは、ラージョにとってホームアドバンテージが大きい。ベティスとしてはアウェイの難しい環境で勝ち点を確保し、欧州圏への足がかりにしたい。