🏏 2025-12-19 (金) 21:00 CET
バレンシア
vs
マジョルカ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位バレンシア(15pts・3勝6分7敗)が14位マジョルカ(17pts・4勝5分7敗)をメスタージャに迎える第17節。両チームとも勝ち点差はわずか2で、降格圏が近い位置でのサバイバルマッチとなる。
- マジョルカの日本代表FW浅野拓磨がベンチ入り。途中出場での投入が予想され、「ジャガー」の愛称にふさわしい爆発的なスプリント力でバレンシア守備陣のスタミナが落ちた時間帯に脅威を与える。前節エルチェ戦でも途中出場しており、コンディションは良好。
- 古巣対戦がある一戦。バレンシアのCBコペテは元マジョルカで、一方マジョルカのDFトニ・ラトは元バレンシア。それぞれ古巣を相手に意識の高いプレーが予想される。
- バレンシアの4-4-2はウーゴ・ドゥロとルカス・ベルトランの2トップ。ウーゴ・ドゥロはヘタフェ育ちのストライカーで、ゴール前の嗅覚と決定力が武器。キャプテンのホセ・ガヤが左SBからの攻撃参加でクロスを供給する。
- マジョルカは4-2-3-1でヴェダト・ムリキが1トップ。194cmのコソボ代表FWの空中戦の強さがバレンシアの守備陣にとって大きな脅威となる。セルジ・ダルデルがベンチスタートで、代わりにアントニオ・サンチェスがトップ下に入る布陣。
- バレンシアは得点15・失点25と攻守に課題を抱え、6引き分けが物語るように勝ち切れない試合が多い。マジョルカも得点18・失点23と似たような数字で、ロースコアの展開が予想される緊迫のゲーム。
- バレンシアはメスタージャのホームアドバンテージを活かし、残留に向けた勝ち点を積み上げたい。マジョルカは前節でエルチェに勝利して17ポイントに乗せており、連勝でさらに安全圏に近づきたいところ。今季初対戦で、下位同士の直接対決は勝ち点の価値が非常に大きい。