🏏 2025-12-21 (日) 14:00 CET
ジローナ
vs
アトレティコ・マドリード
4-5-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ジローナは18位と降格圏に沈み、アトレティコは4位で34ポイント。ジローナにとっては年内最後のホームゲームで、3つある貯金を取りこぼせない重要な一戦。アトレティコは首位バルセロナとの9ポイント差を縮めるためにも勝ち点3が必須となる。
- ジローナの4-5-1に対し、アトレティコは4-4-2を採用。中盤の数的優位を確保したいジローナだが、アトレティコの2トップ――フリアン・アルバレスとセルヒオ・エステバンが守備ラインにプレッシャーをかける構図に注目。
- アトレティコのフリアン・アルバレスはW杯2022優勝メンバーで、マンチェスター・シティからの移籍組。抜群の得点感覚とポジショニングでゴール前の脅威となる。対するジローナのガッサニガとの駆け引きが見どころ。
- ジローナのアクセル・ヴィツェルとトマ・レマルはいずれもアトレティコ・マドリードからの移籍組。古巣対決となるヴィツェルはベルギー代表100キャップ超のベテランで、中盤の安定感をもたらす存在。レマルも途中出場が予想され、古巣相手にアピールしたい。
- ジローナの左サイドを務めるツィガンコフは左足のカットインが武器のウクライナ代表。アトレティコの右サイドバック、マルコス・ジョレンテとのマッチアップが鍵を握る。ジョレンテの豊富な運動量と対峙するツィガンコフのテクニックに注目。
- アトレティコはベンチにアデモラ・ルックマンを控える。UEFAヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを記録した実績を持つスピードスターで、途中出場からゲームの流れを変えうるジョーカー的存在。
- ジローナは直近5試合でWDDLWと波のある戦いが続く。一方のアトレティコはWWLLWで、連敗から持ち直した勢いを持続できるかが試される。年末の過密日程を見据え、両チームとも体力マネジメントが重要になる。