🏏 2026-01-03 (土) 14:00 CET
セルタ・デ・ビーゴ
vs
バレンシア
3-4-3 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位セルタ・デ・ビーゴ(23ポイント)が17位バレンシア(16ポイント)を迎える新年最初の一戦。セルタは5勝8分と引き分けの多いシーズンを送り、バレンシアは勝ち点16で降格圏に近い危険な位置にいる。
- セルタの3-4-3に対し、バレンシアも3-5-2を採用する3バック対決。ミラーマッチに近い形となるが、中盤の枚数ではバレンシアが5枚と厚い。セルタのウイングバック(ブルシオとミンゲサ)の攻め上がりがバレンシアの5人の中盤に対してどう機能するかがポイント。
- セルタのイライシュ・モリバとウーゴ・ゴンサレスはともにバレンシアの元選手。モリバはバルセロナ育ちの若手で、バレンシアでのプレー経験を経てセルタに定着。古巣相手に持ち前のダイナミックな中盤プレーで違いを見せたい。
- バレンシアのウナイ・ヌニェスはセルタの元選手で、3バックの一角を務める。また、ルイス・リオハもセルタの下部組織出身。複数の古巣対決が絡む因縁のカード。
- セルタのベンチにはクラブのレジェンド、イアゴ・アスパスが控える。37歳を迎えてもなお得点力は健在で、途中出場からのゴールでチームを救う場面が今季も多い。バレンシア守備陣にとっては最も警戒すべきジョーカー。
- バレンシアのウーゴ・ドゥロはクラブ生え抜きのストライカーで、フィジカルの強さとヘディングが武器。パートナーのルカス・ベルトランとの2トップがセルタの3バック(マルコス・アロンソ、アイドゥー、ハビ・ロドリゲス)にどう挑むか。
- セルタのオスカル・ミンゲサはバルセロナ育ちの右WBで、攻守両面に貢献する万能型。バレンシアの左サイドとのマッチアップで数的優位を作れるかが、サイド攻撃の成否を握る。