🏏 2026-01-03 (土) 18:30 CET
エルチェ
vs
ビジャレアル
3-5-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- エルチェは17節終了時点で12位前後、ビジャレアルは3〜4位でCL圏を争う位置。昇格組エルチェにとっては上位喰いの大きなチャンス、ビジャレアルにとっては取りこぼしの許されない一戦となる。
- エルチェのGKイニャキ・ペーニャはバルセロナの下部組織出身で、ラ・マシア仕込みの足元の技術を持つ。3-5-2の後方ビルドアップの起点として注目したい。
- ビジャレアルの2トップはジョルジュ・ミカウタゼとアジョセ・ペレス。ミカウタゼはEURO2024で活躍したジョージア代表で、エリア内での決定力が脅威。アジョセはベティスから移籍し新天地で結果を出し続ける。
- 古巣対戦に注目。エルチェのラファ・ミルはセビージャからの移籍組、ビクトル・チュストはレアル・マドリードの下部組織出身。一方、ビジャレアルのカルロス・マシア(控え)はエルチェ出身で、途中出場すれば古巣対決となる。
- ビジャレアルのニコラ・ぺぺは元アーセナルのコートジボワール代表ウインガー。右サイドからのカットインとスピードは健在で、エルチェの3バックとのマッチアップが鍵を握る。
- エルチェの3-5-2とビジャレアルの4-4-2はサイドの噛み合わせが興味深い。エルチェのウイングバックがビジャレアルのサイドMFに対して数的優位を作れるかが攻守の分かれ目になりそうだ。
- ビジャレアルのジェラール・モレノはベンチスタート。クラブのレジェンドがジョーカーとして途中出場から流れを変えられるかも注目ポイント。