🏏 2026-01-03 (土) 21:00 CET
エスパニョール
vs
FCバルセロナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- カタルーニャ・ダービー。首位バルセロナ(勝ち点46〜49)に対し、エスパニョールは5位前後と健闘しているが、ホームでの威信をかけたダービーは格別の意味を持つ。バルセロナにとっては勝ち点差を守る重要な一戦。
- 最大の注目は古巣対戦。バルセロナのGKジョアン・ガルシアはエスパニョールの下部組織出身で、カタルーニャ・ダービーで元所属クラブと対峙する。ゴールマウスに立つ彼にエスパニョールサポーターがどう反応するかも見どころの一つ。
- バルセロナはラミン・ヤマルを右サイドに、マーカス・ラッシュフォードを左サイドに配置した4-2-3-1。17歳のヤマルの仕掛けは今季もラ・リーガ屈指の破壊力を誇り、エスパニョールの左サイドバックとの1対1は見逃せない。
- エスパニョールのカルロス・ロメロは右SBでスタメン出場。ビジャレアルからのローン移籍の若手が、ダービーの大舞台でどのようなパフォーマンスを見せるか。バルセロナの攻撃陣を封じる難題に挑む。
- バルセロナはレヴァンドフスキとペドリ、ダニ・オルモをベンチに置く布陣。エリック・ガルシアがダブルボランチの一角に入る変則的な起用で、ジローナ出身のエリック・ガルシアの戦術的柔軟性が試される。
- エスパニョールのトップ下エドゥ・エスポシトとバルセロナのフレンキー・デ・ヨングによる中盤の主導権争いが勝敗を左右しそうだ。バルセロナが中盤を支配できるか、エスパニョールがコンパクトな守備ブロックで対抗するかが戦術的なポイント。
- ダービー特有の激しさに加え、バルセロナは年明け初戦のスロースタートが懸念される。エスパニョールのペレ・ミジャは左サイドからの仕掛けが得意で、エルチェでの経験を持つ攻撃的な選手がホームの声援を背にアップセットを狙う。