🏏 2026-01-04 (日) 14:00 CET
セビージャ
vs
レバンテ
3-5-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- セビージャは中位で推移する一方、昇格組レバンテは勝ち点10〜13で残留争いの渦中にいる。セビージャにとっては勝ち点3を積み上げたいホームゲーム、レバンテにとっては生き残りをかけた重要な一戦。
- セビージャは3-5-2を採用し、アレクシス・サンチェスとペケ・フェルナンデスの2トップ。バルセロナやアーセナルで世界を知るアレクシスの経験値と決定力が、ラ・リーガの舞台で再び輝くか注目される。
- 古巣対戦の要素が豊富。レバンテのFWイバン・ロメロはセビージャの下部組織出身で、古巣相手にゴールを狙う。セビージャのホセ・アンヘル・カルモナもエルチェでの経験を持つ若手DFだ。
- レバンテの右SBジェレミー・トルヤンはドイツ出身でドルトムントでの経験を持つ国際色豊かな選手。セビージャのウイングバック、オソとの右サイドの攻防がサイドバトルの焦点になる。
- レバンテのGKマット・ライアンはオーストラリア代表の経験豊富な守護神で、ブライトンやレアル・ソシエダでの欧州経験を持つ。残留争いの緊張感の中で冷静なセービングを見せられるか。
- セビージャの中盤はジブリル・ソウとルシアン・アグメが支える。スイス代表のソウはフィジカルとインテリジェンスを兼ね備え、3-5-2のエンジンルームとして攻守のバランスを担う重要な存在。
- レバンテのウナイ・ベンセドール(控え)はアスレティック・ビルバオの下部組織出身。途中出場すれば中盤に新たなエネルギーをもたらす。残留圏浮上のためには、こうした選手の貢献が不可欠だ。