🏏 2026-01-04 (日) 18:30 CET
マジョルカ
vs
ジローナ
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- マジョルカとジローナの中位対決。ともにヨーロッパ出場権を視野に入れる位置にあり、年明け最初のリーグ戦で勢いをつけたい一戦。地中海の島での対戦にふさわしい攻撃的な展開が期待される。
- 日本人選手の浅野拓磨がマジョルカの右サイド(トップ下の右)でスタメン出場。「ジャガー」の愛称を持つ爆発的なスピードと強靭なフィジカルで、ジローナの左サイドバック、アレックス・モレノとの1対1が最大の見どころ。裏抜けやカウンターでチームの攻撃を牽引できるか注目だ。
- マジョルカの4-2-3-1とジローナの4-1-4-1。マジョルカのダブルボランチ、サム・コスタとマヌ・モルラネスに対し、ジローナのアンカー、アクセル・ヴィツェルが1対2の構図で中盤を支配されないかがジローナにとっての懸念材料。ベルギー代表100キャップ超のヴィツェルの経験値が問われる。
- ジローナはトマ・レマルを左インサイドに配置。元アトレティコ・マドリードのフランス代表MFで、左足から繰り出す精度の高いパスとクロスがジローナの攻撃に創造性をもたらす。マジョルカの右SBパブロ・マフェオは激しいマンマーク守備が持ち味で、レマルを自由にさせないマッチアップが注目される。
- マジョルカの1トップ、ヴェダト・ムリキは194cmのコソボ代表ストライカー。空中戦の圧倒的な強さとポストプレーで前線の起点となる。ジローナのCBデイリー・ブリントとヴィトール・ヌネスがムリキの高さにどう対応するかが守備の要。
- ジローナのヴィクトル・ツィガンコフは右サイドに配置されたウクライナ代表。左足のカットインからのシュートが得意で、マジョルカの左SBホアン・モヒカとのサイドバトルが攻撃の鍵を握る。
- マジョルカのベンチにはバルセロナから完全移籍で加入したパブロ・トーレがいる。創造的なラストパスを持つ若手MFが途中出場で流れを変えるジョーカーとなる可能性がある。
- マジョルカのキャプテン、ライージョはCBとして先発。3部から1部への昇格をチームと共に成し遂げた功労者で、クラブの象徴的存在がディフェンスラインを統率する。