🏏 2026-01-04 (日) 21:00 CET
レアル・ソシエダ
vs
アトレティコ・マドリード
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・ソシエダがアトレティコ・マドリード(3〜4位、勝ち点37〜38)をレアレ・アレーナに迎える。ソシエダは中位に位置するが、ホームでの強さには定評があり、CL圏を争うアトレティコにとっては油断できないアウェイゲーム。
- 日本代表の久保建英がレアル・ソシエダの右サイドMFでスタメン出場。左足から繰り出す精度の高いドリブルとラストパスでソシエダの攻撃を牽引する存在だ。対峙するアトレティコの左サイドバック、マルコス・ルッジェーリとの1対1が最大の注目マッチアップ。久保のカットインをルッジェーリがどう封じるか。
- アトレティコは主力不在の影響が大きく、GKにカンテラ出身のサルバドール・エスキベルを起用。グリーズマン、オブラク、セルロートらがスタメンから外れ、若手中心の構成となっている。パブロ・バリオスとジュリアーノ・シメオネ(監督の息子)が中盤のエンジンを担う。
- アトレティコのフリアン・アルバレスが2トップの一角でスタメン。W杯2022優勝メンバーのアルゼンチン代表ストライカーは、マンチェスター・シティでプレミアリーグとCLを制覇した実力者。ソシエダのCBチャレタ=ツァルとの空中戦やスペースの奪い合いに注目。
- ソシエダの2トップはアルカイツ・マリエスクレナとブライス・メンデス。メンデスは187cmの長身ながら左足のテクニックが光る攻撃的MFで、前線に上がってのゴールが期待される。セルタ・デ・ビーゴで10年プレーした後にソシエダの中心に据わった実力者。
- アトレティコのベンチにはアデモラ・ルックマンが控える。UEFAヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを達成した実績を持つナイジェリア代表のスピードスターが途中出場すれば、終盤のゲームチェンジャーとなる。ロバン・ル・ノルマンはソシエダの元選手で、途中出場すれば古巣対決に。
- ソシエダのGKはアイトール・フラガ。正GKレミロに代わっての出場で、若手守護神がアトレティコの攻撃陣をどう迎え撃つかも注目点。ソシエダの下部組織で育った生え抜きの成長ぶりが試される舞台だ。
- アトレティコのジョアン・カルドソ(控え→途中出場)はレアル・ベティス出身の守備的MF。ソシエダの攻勢を食い止めるクローザーとして投入される可能性がある。