🏏 2026-01-09 (金) 21:00 CET
ヘタフェ
vs
レアル・ソシエダ
4-5-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ヘタフェは下位に低迷し残留争いに巻き込まれる可能性がある一方、レアル・ソシエダは中位で安定。ホセ・ボルダラス監督率いるヘタフェの堅守速攻スタイルは、ソシエダのポゼッション志向との好対照を生む。
- 日本代表の久保建英がソシエダの右サイドMFで2試合連続のスタメン出場。久保はかつてヘタフェにローン移籍していた経歴を持ち、古巣対戦となる。コリセウム・アルフォンソ・ペレスのピッチで、当時とは比較にならない成長を示す姿に注目だ。
- ヘタフェの4-5-1は守備を重視した戦術。5枚の中盤ブロックでソシエダのパスコースを封じ、カウンターで仕留めるのがボルダラス流。久保やゲデスらソシエダのサイドアタッカーが、この堅いブロックをどう崩すかが戦術的焦点。
- ヘタフェのキャプテン、ジェネ・ダコナムはトーゴ代表のベテランCBで、クラブのレジェンド。身長は高くないがスピードと読みの鋭さで長年ディフェンスを支えてきた。ソシエダの2トップとの対人守備が見どころ。
- ソシエダの2トップはアルカイツ・マリエスクレナとブライス・メンデス。4-4-2のフラットなミッドフィールドから久保とゲデスが仕掛け、前線の2枚にボールを届ける。ヘタフェの中盤の数的優位(5対4)をサイドチェンジで打開できるかが鍵。
- ヘタフェのルイス・ミジャはアトレティコ・マドリードの下部組織出身で、グラナダでの昇格経験を持つ技巧派MF。守備的なチームの中で攻撃の舵を取る重要な存在で、ソシエダのトゥリエンテスとの中盤の主導権争いが試合を左右する。
- ヘタフェのマリオ・マルティンは1トップの位置でスタメン。レアル・マドリードのカスティージャ出身の若手MFがFWに起用される変則的な布陣で、偽9番的な動きでソシエダの守備陣を混乱させる意図がうかがえる。
- ヘタフェの控えにはフアンミがいる。レアル・ベティスやレアル・ソシエダでの経験を持つベテランFWで、ソシエダとの対戦は古巣戦の意味合いも。途中出場からの決定力に期待がかかる。