🏏 2026-01-10 (土) 14:00 CET
レアル・オビエド
vs
レアル・ベティス
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏に沈むレアル・オビエド(勝ち点11〜12、19〜20位)が6位前後のレアル・ベティス(勝ち点28)をホームに迎える。オビエドにとっては残留に向けた勝ち点が必須の一戦で、ベティスにとってはヨーロッパ圏維持のために落とせないアウェイゲーム。
- オビエドの1トップにはアレックス・フォレスが配置される。ビジャレアル、レバンテ、レアル・マドリードの下部組織を渡り歩いた経験を持つFWが、残留への決意を込めてゴールを狙う。ベティスのCBマルク・バルトラとの対峙が注目される。
- ベティスは4-3-3にフォーメーションを変更し、ジョバニ・ロ・チェルソが中盤3枚の一角でスタメン入り。PSGやトッテナムでの経験を持つアルゼンチン代表の創造的なMFが、攻撃の中心としてオビエドの堅いブロックを崩しにかかる。
- オビエドのサンティ・カソルラはベンチ登録。元アーセナルのスペイン代表レジェンドが故郷のクラブで迎えるシーズンで、残留争いの重要な局面にどのような形で関与するか。カソルラの途中出場が試合の潮目を変える展開は十分に想定される。
- オビエドのダビド・カルモはポルト出身の大型CB。ベティスの攻撃陣を空中戦で跳ね返す守備の要として先発出場する。一方、デンドンケル(控え→途中出場)はウルヴスやアストン・ヴィラでプレミアリーグの経験を持つベルギー人MFで、中盤の厚みを加える。
- ベティスのFW3枚はアイトール・ルイバル、チミー・エルナンデス、パブロ・ガルシア。特にパブロ・ガルシアはベティスの下部組織から6歳で育った左利きの右ウインガーで、U19欧州選手権準決勝で4得点を記録した逸材。オビエドの左サイドとのマッチアップに注目。
- オビエドのハビ・ロペス(控え→途中出場)はレアル・ソシエダとアラベスでの経験を持つDFで、守備固めの切り札として投入されそうだ。残留争いの緊迫した状況で、経験のある選手がピッチにもたらす安定感が勝敗を分ける可能性がある。