🏏 2026-01-10 (土) 18:30 CET
ジローナ
vs
オサスナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位ジローナ(18pts)と13位オサスナ(19pts)による下位直接対決。わずか勝ち点1差で、敗れた方は降格圏に近づく重要な一戦。ジローナは直近5試合で2勝と調子を上げつつあるが、オサスナは1勝2分2敗と不安定な状態が続く。
- 両チームとも4-2-3-1の同形システムで臨む。中盤のプレス合戦が試合の鍵を握りそうで、ジローナのイバン・マルティンとアルナウ・マルティネスのダブルピボットと、オサスナのルカス・トロとモンカジョラの対決は注目に値する。
- ジローナの攻撃はウクライナ代表コンビが牽引する。CFヴィクトル・ヴァナトはディナモ・キーウで119試合51ゴールの実績を持つストライカーで、右サイドのツィガンコフはカットインからの左足シュートが武器。この2人の連携がゴールを生むか。
- トマ・レマルがジローナのトップ下で先発。アトレティコ・マドリードで長年プレーした左足の技巧派で、狭いスペースでの創造性が持ち味。オサスナの中盤守備をどう崩すかの鍵を握る存在。
- オサスナの中盤の柱モンカジョラは、10年契約を結ぶほどクラブの象徴的存在。恵まれた体格を活かしたボール奪取と推進力で、守備だけでなく攻撃にも絡むダイナミックなプレーが持ち味。ジローナのビルドアップに対するフィルター役として重要。
- ジローナのCBデイリー・ブリントはアヤックス、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンの名門クラブ経験を持つオランダ人ベテラン。正確なロングパスでビルドアップの起点となり、最終ラインから攻撃のスイッチを入れる役割が期待される。
- GKガッサニガはプレミアリーグでの豊富な経験を持つアルゼンチン人守護神。足元の技術にも優れ、ジローナのポゼッションサッカーに不可欠な存在。対するオサスナのスタマタキスとの守護神対決も見どころの一つ。