🏏 2026-01-11 (日) 14:00 CET
ラージョ・バジェカーノ
vs
マジョルカ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ラージョ・バジェカーノ(19pts)と17位マジョルカ(18pts)の残留争い直接対決。ラージョは直近5試合1勝2分2敗、マジョルカは1勝2分2敗とどちらも低調で、この一戦での勝ち点3は大きな意味を持つ。
- ラージョの4-2-3-1に対し、マジョルカは4-4-2を採用。マジョルカの2トップ(ムリキ+ビルヒリ)がラージョのCBコンビにどう圧力をかけるか、そしてラージョの左サイドのアルバロ・ガルシアがマジョルカの右サイドを突破できるかが戦術的な焦点。
- ラージョの左ウイング、アルバロ・ガルシアはクラブのラ・リーガ最多出場記録を持つレジェンド。167cmの小柄な体格ながら切れ味鋭いドリブルとスピードで左サイドを制圧するベテランの活躍に注目。
- マジョルカのCFヴェダト・ムリキは194cmのコソボ代表エースストライカー。空中戦の圧倒的な強さとポストプレーが武器で、ラージョのCBナシム・メンディとフロリアン・ルジューヌとのフィジカルバトルが見もの。
- マジョルカのベンチには日本代表FW浅野拓磨が控える。スピードを武器とするアタッカーで、途中出場からの起用が予想される。試合展開によっては後半のキーマンとなる可能性がある。
- 古巣対戦として注目されるのはラージョのベンチに控えるオスカル・トレホ。マジョルカでのプレー経験を持つベテランMFで、途中出場で流れを変える存在として警戒が必要。
- マジョルカの若手ジャン・ビルヒリはバルセロナのカンテラ出身で19歳の逸材。左サイドでのドリブル突破とスピードが持ち味で、ラージョの右SBアンドレイ・ラツィウとの1対1は注目のマッチアップ。