🏏 2026-01-10 (土) 16:15 CET
ビジャレアル
vs
アラベス
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ビジャレアル(38pts)と14位アラベス(19pts)の対戦。ビジャレアルはアトレティコと同勝ち点で3位につけ、CL圏確保を盤石にしたい一戦。直近5試合4勝1敗と好調を維持している。
- ビジャレアルの2トップはミカウタゼとアジョセ・ペレス。EURO2024で得点王争いに絡んだジョージア代表ミカウタゼの裏への飛び出しと、前シーズン19ゴールのアジョセの経験値は強力なコンビネーションを生む。アラベスのCBパチェコとテナグリアにとって厳しいマッチアップとなる。
- ビジャレアルの右ウイング、ロドリゴ・リケルメはアトレティコのカンテラ出身でスペイン代表にも選出された実力者。ドリブルと右足のクロスでチャンスを演出し、アラベスの左SBビクトル・パラダとのサイドの攻防が勝敗を左右する。
- アラベスのトップ下カルレス・アレニャはバルセロナのラ・マシア出身の左利きの司令塔。繊細なボールタッチと創造的なパスセンスで攻撃を組み立てるが、ビジャレアルの中盤の強度にどう対抗するかが課題。
- アラベスにはデニス・スアレスが在籍しており、古巣ビジャレアルとの対戦となる。ビジャレアルで多くの試合に出場した経験を持つテクニシャンで、古巣のスタイルを熟知しているだけに要警戒の存在。
- サンティ・コメサーニャがビジャレアルの中盤で先発。ラージョで7シーズン219試合をプレーした中盤の要で、ボール奪取と正確なパス配球でチームのリズムを作る。アラベスのアントニオ・ブランコとの中盤でのデュエルが見どころ。
- アラベスは15位と残留争いの渦中にあり、勝ち点19は降格圏まで6ポイント差。上位ビジャレアルとのアウェー戦は厳しいが、勝ち点を1つでも持ち帰れれば大きい。直近5試合は1勝1分3敗と苦戦が続く。
- ビジャレアルのベンチにはトーマス・パーティやジェラール・モレノら実力者が控える。特にモレノはクラブのレジェンド的存在で、途中出場から試合を決める力を持つ。層の厚さではビジャレアルに分がある。