🏏 2026-01-11 (日) 16:15 CET
レバンテ
vs
エスパニョール
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位レバンテ(13pts)と5位エスパニョール(33pts)の対戦。レバンテは昇格組ながら最下位争いに苦しんでおり、ホームでの勝利が残留に向けて死活的に重要。直近5試合は1勝1分3敗と厳しい状態が続く。
- エスパニョールは5位と躍進のシーズンを送っており、直近5試合で3勝1分1敗と好調を維持。欧州カップ戦出場圏を確保するためにも、下位チームとのアウェー戦で確実に勝ち点を積み上げたい。
- レバンテの左ウイング、キアン・トゥンデはエスパニョールの下部組織(RCDエスパニョール)出身。古巣との対戦で特別なモチベーションを持つはずで、ドリブルとスピードでエスパニョールの右サイドを脅かす存在となり得る。
- エスパニョールの2トップはキケ・ガルシアとペレ・ミジャ。キケは186cmの体格を活かしたポストプレーと泥臭いゴール前での決定力が武器のベテランで、レバンテのCBとの空中戦が注目ポイント。ミジャは左利きのカットインシューターで、ゴールへの嗅覚に優れる。
- レバンテのGKマット・ライアンはオーストラリア代表で、ブライトンなどプレミアリーグでの豊富な経験を持つ。最下位争いのチームにとって守護神の安定感は生命線であり、エスパニョールの攻撃を最後の砦として防げるか。
- レバンテのパブロ・マルティネスは背番号10を背負うチームの攻守のバランサー。アンカーから攻撃的プレーメーカーまで幅広い役割を担える万能型で、エスパニョールの中盤に対抗するための鍵を握る。
- エスパニョールのテジャイ・ドランはブラックバーンから加入したイングランド出身の俊敏なウインガー。スピードに乗ったドリブルが武器で、レバンテの右SBトルヤンとの1対1が見どころとなる。
- 両チームの勝ち点差は20と大きく開いているが、レバンテにとってはホームの利を活かした数少ない勝利のチャンス。昇格組として残留に必要な勝ち点ペースを考えると、ここで取りこぼすとシーズン後半での巻き返しが非常に厳しくなる。