🏏 2026-01-12 (月) 21:00 CET
セビージャ
vs
セルタ・デ・ビーゴ
3-4-2-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位セビージャ(20pts)と7位セルタ・デ・ビーゴ(26pts)の対戦。セビージャは直近5試合で1勝1分3敗と低迷しており、名門として中位以上に浮上するためにもホームでの勝利が求められる。一方セルタは直近5試合4勝1分と絶好調。
- セルタの2トップ、イアゴ・アスパスとボルハ・イグレシアスは経験豊富なベテランコンビ。38歳を超えてなおクラブ史上最多得点者として君臨するアスパスの左足と、「パンダ」の愛称で知られるイグレシアスのポストプレーは、セビージャの3バックに大きな脅威を与える。
- イアゴ・アスパスにとっては古巣セビージャとの対戦。セビージャでのプレー経験を持つアスパスは、サンチェス・ピスフアンの芝を知り尽くしており、古巣相手に燃えるモチベーションも見逃せない。
- セビージャは3-4-2-1という変則システムを採用。ウイングバックのオソとフアンル・サンチェスの攻撃参加がカウンターの鍵となるが、攻め上がった裏をセルタの両翼に突かれるリスクもある。
- セビージャのCFイサーク・ロメロはクラブのカンテラ出身で、スペイン代表にも選出された期待の若手ストライカー。左足の強烈なシュートとゴール前での嗅覚が武器で、セルタのCBスターフェルトとマルコス・アロンソとの対決が注目される。
- セルタのイライシュ・モリバはバルセロナのラ・マシア出身で、フィジカルとテクニックを兼ね備えたボックス・トゥ・ボックスMF。セビージャのジブリル・ソウとの中盤での激しいデュエルは、この試合の主導権を握る上で最も重要なマッチアップとなる。
- セビージャのベンチにはアドナン・ヤヌザイやアレクシス・サンチェスといったビッグネームが控える。特にチリ代表の経験豊富なアレクシスは途中出場から流れを変えられる切り札として期待される。