🏏 2026-01-16 (金) 21:00 CET
エスパニョール
vs
ジローナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位エスパニョール(34pts)と13位ジローナ(21pts)の対戦。エスパニョールは直近5試合3勝1分1敗と安定しており、欧州カップ戦出場圏の5位を固めたい。ジローナは直近5試合4勝と急激に調子を上げている。
- 今季の前回対戦(第7節)はジローナのホームで0-0のスコアレスドロー。互いに決定機を作りながらもゴールが遠かった一戦で、今回のリターンマッチでは両チームとも勝利を渇望している。
- この試合は古巣対戦の要素が豊富。ジローナのダビド・ロペスとクリスティアン・ストゥアーニはともにエスパニョールでのプレー経験があり、特にストゥアーニはエスパニョール時代の得点力で知られる。一方、エスパニョールのポル・ロサーノとラモン・テラッツはジローナの出身で、双方向の因縁が絡む。
- エスパニョールは今回4-2-3-1に変更し、ロベルト・フェルナンデスを1トップに据えた。前節の4-4-2からシステム変更しており、トップ下にエドゥ・エスポシトを配置して中盤の構成力を高めている。
- ジローナは第19節と同じメンバーとシステムを維持。ヴィクトル・ヴァナトの1トップにツィガンコフ、レマル、ブライアン・ヒルの3枚が並ぶ攻撃陣は、好調時の破壊力がある。直近4勝の勢いをアウェーでも発揮できるか。
- エスパニョールのテジャイ・ドランはイングランドから加入した俊敏なウインガー。スピードに乗ったドリブルが武器で、ジローナの左SBアレックス・モレノとの1対1は注目のサイドバトル。モレノはアストン・ヴィラでのプレミアリーグ経験を持つ攻撃的SBで、互いに攻め合う展開が予想される。
- ジローナのイバン・マルティンはビジャレアルの育成出身で、左足の繊細なタッチとラストパスが武器のチャンスメーカー。セットプレーのキッカーも務めており、エスパニョールの守備陣にとって最も警戒すべき存在。