🏏 2026-01-17 (土) 16:15 CET
マジョルカ
vs
アスレティック・ビルバオ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位マジョルカ(18pts)と8位アスレティック・ビルバオ(24pts)の対戦。マジョルカは残留圏ギリギリの位置におり、ホームでの勝利が不可欠。アスレティックは直近5試合1勝1分3敗と不調で、上位浮上のきっかけを掴みたい。
- 今季の前回対戦(第8節)ではアスレティックがホームで2-1と勝利。マジョルカにとってはリベンジの舞台であり、サン・マメスでの悔しい敗戦を自陣エスタディオ・デ・ソン・モイシュで晴らしたい。
- アスレティックの最大の武器はニコ・ウィリアムズ。EURO2024決勝でゴールを決め大会MVP級の活躍を見せたスペイン代表の左ウインガーで、圧倒的なスピードとドリブル突破力はマジョルカの右SBマテウ・モレイにとって最大の脅威。1対1の局面で無類の強さを発揮するニコをどう封じるかがマジョルカの守備の鍵。
- マジョルカのベンチには日本代表FW浅野拓磨が控える。スピードを最大の武器とする浅野は、途中出場から攻撃にアクセントを加える切り札。アスレティックの守備が疲弊した後半に投入される可能性があり、その仕掛けに注目。
- アスレティックのルイス・デ・ガラレタにとっては古巣マジョルカとの対戦。マジョルカでプレーした経験を持つ中盤の選手が、古巣のスタイルを知り尽くした上でゲームメイクに挑む。
- マジョルカの2トップはモルレイ・ジョゼフとヴェダト・ムリキ。194cmのムリキの空中戦の強さは健在で、アスレティックのCBアイマール・ドゥニャベイティアとジョン・デ・ルイスとの高さ勝負が見どころ。ジョゼフの機動力とムリキのフィジカルの組み合わせで攻撃のバリエーションを生む。
- アスレティックのGKウナイ・シモンはスペイン代表の正守護神。190cmの長身を活かしたセービング能力に加え、足元の技術も優れたモダンなGK。EURO2020のPK戦での活躍など大舞台での経験も豊富で、マジョルカのシュートを止める最後の壁として立ちはだかる。
- アスレティックのベンチにはイニャキ・ウィリアムズが控える。弟ニコとの「ウィリアムズ兄弟」は今やラ・リーガを代表するファミリーで、兄イニャキはラ・リーガ連続出場記録保持者の鉄人。途中出場からの圧倒的なスピードとフィジカルでマジョルカの守備陣を脅かす。