🏏 2026-01-17 (土) 18:30 CET
オサスナ
vs
レアル・オビエド
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- オサスナは16位(19pts)、オビエドは20位(13pts)と、ともに残留圏の境界線上にいるチーム同士の対戦。勝ち点差6の直接対決であり、敗れた方にとっては厳しい状況に追い込まれる一戦となる。
- 今季初対戦。オビエドは2勝7分10敗と勝利数がリーグ最少タイの2勝にとどまっており、アウェイでの勝ち点積み上げが急務。オサスナもホームで確実に勝ち点3を取りたい。
- オサスナのルカス・トロ(#6)はレアル・オビエド出身の古巣対戦。中盤の底で攻守の要として先発が予想される。また控えのラウール・モロ(#18)もオビエド出身で、出場すれば恩返しを狙う。
- オビエドのベンチにはサンティ・カソルラが控える。アーセナルやビジャレアルで活躍したスペイン代表レジェンドが、故郷オビエドの残留に向けて経験と技術で流れを変えられるか注目。
- オサスナは4-2-3-1を採用し、マヌ・リコ(#10)をトップ下に配置。オビエドは4-4-2の堅守速攻型で、ビニャス(#9)とレイナ(#5)の2トップに得点を託す形。中盤の主導権争いが鍵を握る。
- オビエドの控えにはレアンデル・デンドンケル(#20)が名を連ねる。ウォルバーハンプトンやアンデルレヒトで豊富な経験を持つベルギー代表MFの投入が、試合の流れを変えるカードとなり得る。
- オサスナは直近5試合でWLWDLと波があり、オビエドはDLDDDと勝ちなしが続く。ホームのオサスナが優勢だが、オビエドは引き分けの多さ(7分)が示すように粘り強さがある。