🏏 2026-01-17 (土) 21:00 CET
レアル・ベティス
vs
ビジャレアル
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位ベティス(29pts)対3位ビジャレアル(41pts)の上位対決。ベティスは勝てばヨーロッパ圏争いに名乗りを上げ、ビジャレアルはバルセロナ・レアルを追いかけるために取りこぼしが許されない。
- 今季第9節ではビジャレアルのホームで2-2の引き分け。互いに力が拮抗した好ゲームで、この再戦でも激しい展開が予想される。
- ベティスのジョバニ・ロ・チェルソ(#20)はビジャレアルの古巣対戦。PSG、トッテナムを経て現在ベティスで中心的存在となっているアルゼンチン代表MFが、古巣相手にどんなプレーを見せるか。パブロ・フォルナルス(#8)もビジャレアル出身で、古巣対決が重なる。
- ビジャレアルの2トップ、ジョルジュ・ミカウタゼ(#9)とジェラール・モレノ(#7)の組み合わせに注目。モレノはラ・リーガ通算120ゴール超のクラブレジェンドで、ミカウタゼはジョージア代表の新星。経験と若さの融合が脅威となる。
- ベティスは4-2-3-1、ビジャレアルは4-4-2と異なるシステム。ベティスのマルク・ロカ(#21)がアンカーからゲームメイクするのに対し、ビジャレアルはエティエンヌ・エトー(#10)とサンティ・コメサーニャ(#14)の中盤コンビで対抗。中盤の支配権争いが勝敗を分ける。
- ビジャレアルの控えにはアジョセ・ペレス(#22)やニコラ・ペペ(#19)など実力者が揃い、ベンチの層が厚い。ベティスもバカンブ(#11)を控えに置き、ともに交代策で試合を動かす余地がある。
- ベティスはホームで8引き分けとドローが多いのが特徴。堅守のチーム同士、序盤の失点が試合の展開を大きく左右しそうだ。