🏏 2026-01-18 (日) 21:00 CET
レアル・ソシエダ
vs
FCバルセロナ
4-4-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(49pts)が12位レアル・ソシエダ(21pts)のホーム、アノエタに乗り込む。バルセロナは2位レアル・マドリードに1pts差でリーグ首位を走り、負ければ逆転される可能性がある重要な一戦。
- 今季第7節のカンプ・ノウではバルセロナが2-1で勝利。ソシエダにとってはホームでのリベンジマッチとなる。ソシエダは直近5試合LLDDWとようやく勝利を掴み始めた段階で、ここで勢いに乗りたい。
- 久保建英(#14)がソシエダの右MFで先発。バルセロナとの対戦は日本代表のエースにとって特別な意味を持つ。左足のドリブルとラストパスでバルセロナ守備陣を切り裂けるか、注目のマッチアップとなる。
- バルセロナはダニ・オルモ(#20)、フェラン・トーレス(#7)、ラミン・ヤマル(#10)の3トップで臨む。17歳にしてEURO2024最年少出場記録を更新したヤマルの右サイドからの仕掛けは、ソシエダの左サイドにとって大きな脅威。
- バルセロナのベンチにはレヴァンドフスキ(#9)とラッシュフォード(#14)という豪華なカードが控える。マンUから加入したラッシュフォードのラ・リーガデビューも近い状況で、交代策で試合を決める選択肢が豊富。
- 中盤の戦いが鍵を握る。バルセロナのペドリ(#8)とフレンキー・デ・ヨング(#21)のコンビに対し、ソシエダはトゥリエンテス(#8)とゴルカ・カレラ(#18)で対抗。ソシエダが中盤でボールを握る時間を作れるかが勝敗の分かれ目。
- 久保はかつてレアル・マドリードからマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェとレンタルを繰り返した後、ソシエダで不動の地位を築いた。バルセロナの若き才能ヤマルとの右サイド対決は、ラ・リーガの今と未来を象徴するマッチアップとなる。
- バルセロナは直近5試合全勝と圧倒的な強さを見せている。しかしアノエタはバルセロナにとって伝統的に難しいアウェイであり、ソシエダのホームの雰囲気が番狂わせの可能性を残す。