🏏 2026-01-24 (土) 14:00 CET
ラージョ・バジェカーノ
vs
オサスナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位ラージョ(22pts)対8位オサスナ(25pts)の中位対決。第21節時点でわずか3pts差と順位は近く、勝てば一気に中位の安全圏を固められる。ラージョは直近LDWLLと不調、オサスナはWDLWWと復調気配で対照的なフォームで臨む。
- 今季第4節ではオサスナがホームで2-0と快勝。ラージョはホームでのリベンジを狙うが、オサスナの守備組織を崩すのは容易ではない。
- オサスナのフアン・クルス(#3)はラージョ・マハダオンダ(ラージョの系列クラブ)出身。控えスタートだが、ラージョとの縁がある選手の出場にも注目。
- ラージョは4-2-3-1に変更し、ホルヘ・デ・フルートス(#19)を1トップに据える。前節の4-3-3からシステムを変えてきた意図は、中盤の厚みを増してオサスナの中盤コンビ(イケル・ムニョス&モンカジョラ)に対抗する狙いか。
- ラージョのイシ・パラソン(#7)はクラブの象徴的存在。ベテランの技術と経験でチャンスを演出し、アルバロ・ガルシア(#18)やカルロス・マルティン(#14)に決定機を供給する。オサスナの右サイド守備との駆け引きが見どころ。
- オサスナは前節と同じ4-2-3-1を継続し、ロベルト・アロジョ(#17)を1トップに配置。マヌ・リコ(#10)のトップ下からの飛び出しと、両サイドのビクトル・ムニョス(#21)・ルベン・ガルシア(#14)の仕掛けが攻撃の生命線。
- 両チームともに堅守型の戦い方を好むため、先制点が極めて重要。ラージョのバジェカスの雰囲気は12番目の選手と言われるほどで、ホームの声援が試合を動かす可能性がある。