🏏 2026-01-25 (日) 14:00 CET
アトレティコ・マドリード
vs
マジョルカ
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位アトレティコ(41pts)が16位マジョルカ(21pts)をホームに迎える。アトレティコは首位レアル・マドリード(51pts)に10pts差で追いかける立場。CL圏確保のためにも、ホームでの取りこぼしは許されない。
- 今季第5節のマジョルカホームでは1-1の引き分け。アトレティコはマジョルカの堅守に苦しんだ前回の反省を活かし、今回はホームで勝ち切りたい。
- マジョルカの浅野拓磨(#11)が控えに名を連ねる。日本代表FWは「ジャガー」の愛称で知られる爆発的なスピードが武器で、途中出場からカウンターでアトレティコ守備陣を脅かす可能性がある。アトレティコの高いDFラインの裏を突く浅野のスプリントは要警戒。
- アトレティコの2トップ、フリアン・アルバレス(#19)とセルヒオ・エステバン(#9)のコンビに注目。W杯優勝メンバーのアルバレスはマンCから加入した得点感覚鋭いストライカーで、ラヤン・ベリド(#10)のサポートも加わり攻撃力は充実している。
- マジョルカの4-4-2は組織的な守備が持ち味。CBマルティン・バリェント(#24)とダビド・ロペス(#27)のコンビが中央を固め、GKレオ・ロマン(#1)のセーブ力も含めた守備ブロックでアトレティコの攻撃を封じる構え。
- マジョルカのベンチにはパブロ・トーレ(#20)がスタンバイ。バルセロナ出身の技巧派MFが投入されれば、カウンターの精度が上がる。またジャン・ビルヒリ(#17)やハビ・ジャブレス(#19)も控え、攻撃的な交代カードは揃っている。
- ジュリアーノ・シメオネ(#20)がアトレティコの右サイドで先発。ディエゴ・シメオネ元監督の息子として注目を集めるアルゼンチン代表は、今季定位置を確保しスピードとドリブルでサイドを制圧している。
- マジョルカは直近5試合WDLLWと波があるが、アウェイでも粘り強い戦いを見せる。アトレティコにとっては前半で先制してペースを握ることが重要で、後半に浅野の投入でカウンターを狙うマジョルカの戦術をいかに封じるかがポイント。