🏏 2026-01-24 (土) 18:30 CET
セビージャ
vs
アスレティック・ビルバオ
3-4-1-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位セビージャ(21pts)対12位アスレティック・ビルバオ(24pts)の伝統クラブ同士の対決。セビージャは名門の意地にかけて残留争いから脱却したく、ビルバオもここ数シーズンの好成績から一転して11敗と苦しんでいる。
- 今季第1節の開幕戦ではビルバオがホームで3-2と勝利した激しいシーソーゲーム。セビージャはホームでの雪辱を期す。両チームとも得点力があり、今回も打ち合いの展開が期待できる。
- セビージャは3-4-1-2でコスタ(#9)とイサーク・ロメロ(#7)の2トップを採用。カンテラ出身のロメロはスペイン代表にも選出された若きエースで、コスタとの縦関係が攻撃の核。ペケ・フェルナンデス(#14)がトップ下から2人を操る。
- ビルバオのニコ・ウィリアムズ(#10)はベンチスタート。EURO2024MVPの左ウイングは途中出場からの切り札として控える。圧倒的なスピードとドリブル突破力を持つニコの投入がいつになるか、そしてセビージャの3バックがどう対応するかが注目ポイント。
- ビルバオのウナイ・シモン(#1)はスペイン代表正GKで、190cmの長身を活かしたセービング能力は世界トップクラス。セビージャの2トップとのシュート対決は見応えがある。
- ビルバオは4-2-3-1で臨み、ウルコ・イセタ(#25)を1トップに配置。オイアン・サンセ(#8)とルイス・デ・ガラレタ(#16)のダブルボランチが中盤を支配し、アルバロ・イエロ(#7)のサイドアタックで得点を狙う。
- セビージャは前節エルチェ戦で引き分け、直近はWLLLDと低迷中。一方のビルバオもWLLDLと厳しい状況。両チームとも復調のきっかけを掴みたい試合で、先に主導権を握った方が有利になる。
- ビルバオのベンチにはニコ・セラーノ(#22)やウナイ・ゴメス(#20)など若手有望株が控え、交代策の幅が広い。ミケル・ベスガ(#6)の投入で中盤の強度を上げるオプションもあり、後半の戦い方に注目。