🏏 2026-01-24 (土) 16:15 CET
バレンシア
vs
エスパニョール
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- バレンシアは17位(勝ち点20)、エスパニョールは5位(勝ち点34)と順位差は大きいが、バレンシアのホーム戦は侮れない。バレンシアは最近5試合で1勝2分2敗と波に乗れておらず、残留争いから抜け出すためにホームでの勝利が不可欠な状況。
- 今季前半の対戦(第6節)はアウェイのエスパニョールのホームで2-2の引き分け。両チームとも4-4-2を採用しており、システムのミラーマッチとなる点が興味深い。
- バレンシアはウーゴ・ドゥロとルカス・ベルトランの2トップを組む。ベルトランはリーベル・プレート出身でコパ・リベルタドーレス優勝経験を持つアルゼンチン人FWで、機動力のある前線からのプレスが期待される。
- エスパニョールはペレ・ミジャとロベルト・フェルナンデスの2トップ。ロベルト・フェルナンデスは186cmの体格を活かしたポストプレーが武器で、ミジャとの連携が攻撃の鍵を握る。
- バレンシアの左サイドにはアルナウト・ダンジュマが先発。ビジャレアル時代にCLでの得点実績もあるスピードスターで、爆発的なドリブル突破からの仕掛けがバレンシアの攻撃の生命線となる。
- エスパニョールの中盤を支えるウルコ・ゴンサレスはレアル・ソシエダの下部組織出身で、186cmのフィジカルを活かした守備力に加え、パス配球もこなす。バレンシアの攻撃をどこまで抑えられるかが注目ポイント。
- バレンシアは残留圏の17位だが、18位アラベスとは僅か1ポイント差。一方エスパニョールは昇格組ながら5位につけており、ヨーロッパ出場権争いに食い込む好調ぶり。両チームにとって勝ち点3の価値が大きい一戦。