🏏 2026-01-25 (日) 16:15 CET
FCバルセロナ
vs
レアル・オビエド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(勝ち点49)が最下位オビエド(勝ち点13)を迎える。バルセロナは最近5試合で4勝1敗と好調を維持しており、2位マドリーとの1ポイント差を守るためにも取りこぼしは許されない。
- 今季前半の対戦(第6節)はオビエドのホームで1-3とバルセロナが勝利。オビエドは20位で勝ち点13と苦しい残留争いを強いられており、19位レバンテとも6ポイント差がある厳しい状況。
- バルセロナは4-2-3-1でレヴァンドフスキの1トップ。2列目にはラミン・ヤマル、ダニ・オルモ、ラフィーニャが並ぶ豪華な布陣。EURO2024得点王のオルモがトップ下で攻撃を牽引する。
- ラミン・ヤマルは右サイドから左足のカットインで仕掛ける。18歳にしてバルセロナの攻撃の中心であり、EURO2024最年少出場記録を更新した天才が今節も相手守備を切り裂くか。
- バルセロナの中盤はマルク・カサドとフレンキー・デ・ヨングのコンビ。カサドのボール奪取力とデ・ヨングのドリブル推進力の組み合わせは安定感がある。
- オビエドのダビド・コスタスは元FCバルセロナBの選手で、古巣カンプ・ノウに乗り込む形となる。ポルトガル人CBダビド・カルモはポルト史上最高額で移籍した左利きのCBで、ビルドアップ能力は高いが、バルセロナの前線にどこまで対抗できるか。
- オビエドにはサンティ・カソルラがベンチに控える。アーセナルやビジャレアルで活躍したスペイン代表レジェンドが故郷オビエドに復帰しており、途中出場で経験と技術を発揮する場面があるか注目。
- バルセロナはジョアン・カンセロを右SBに起用。ジェラール・マルティンが左CBに入る変則的な配置で、攻撃時にはカンセロが高い位置を取る。オビエドの4-2-3-1との噛み合わせで、サイドの攻防がポイントとなる。