🏏 2026-01-26 (月) 21:00 CET
ジローナ
vs
ヘタフェ
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位ジローナ(勝ち点24)が16位ヘタフェ(勝ち点21)をホームに迎える。両チームとも残留圏内だが安心できない順位にあり、直接対決の結果が下位脱出の鍵を握る。ジローナは最近5試合で3勝と調子を上げている。
- 今季前半の対戦(第11節)はヘタフェのホームで2-1とヘタフェが勝利。ジローナにとってはリベンジの機会となる。
- ジローナのGKにはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが先発。バルセロナからのローンで加入した元ドイツ代表の名手で、世界最高峰のGKの一人。足元の技術を活かしたビルドアップはジローナの攻撃に大きなプラスとなる。
- ジローナの攻撃はヴィクトル・ヴァナトの1トップ。ディナモ・キーウで119試合51ゴールを記録したウクライナ代表のストライカーで、189cmの高さと左足のシュート力が武器。2列目にはツィガンコフ、レマル、ブライアン・ヒルが控える。
- ジローナのポルトゥは元ヘタフェの選手で、古巣との対戦となる。中盤の底でチームの舵取りを担うベテランが、かつてのチームメイト相手にどんなパフォーマンスを見せるか。
- ヘタフェは5-3-2の守備的布陣で臨む。ボルダラス流の堅守速攻スタイルで、ジローナのポゼッションに対して引いてカウンターを狙う展開が予想される。
- ヘタフェの中盤を統率するマウロ・アランバリはウルグアイ代表のハードワーカー。ボール奪取力に優れた闘志溢れるプレーで中盤の支配権を争う。ジローナのイバン・マルティンとの中盤のバトルが見どころ。
- ジローナのデイリー・ブリントはアヤックス、マンU、バイエルンで豊富な経験を積んだオランダ代表のベテランDF。正確なロングパスと戦術眼でビルドアップの起点となり、テア・シュテーゲンとの後方からの組み立ては高いクオリティが期待できる。