🏏 2026-01-31 (土) 14:00 CET
レアル・オビエド
vs
ジローナ
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 20位オビエド(勝ち点13)が10位ジローナ(勝ち点25)をホームに迎える。オビエドは最下位で残留争いの崖っぷちにあり、ホームでの勝ち点獲得が死活問題。ジローナは第21節を引き分けて勝ち点25に伸ばしており、中位安定を目指す。
- 今季前半の対戦(第10節)はジローナのホームで3-3の壮絶な打ち合い。最下位のオビエドが意地を見せた一戦だけに、今回も白熱した展開が期待される。
- オビエドのイスマイル・チャイラは元ジローナの選手。ジローナの下部組織で育ったスピードに優れたウインガーが、古巣相手にスタメンで出場する。ドリブル突破とカットインシュートが最大の武器で、恩返しのゴールを狙う。
- ジローナはテア・シュテーゲンがGKを務める4-3-3。元バルセロナの世界的GKの安定感に加え、足元の技術を活かした後方からのビルドアップがジローナの攻撃を下支えする。
- ジローナの前線はブライアン・ヒル、ヴィクトル・ヴァナト、ヴィクトル・ツィガンコフの3トップ。ウクライナ代表コンビのヴァナトとツィガンコフは、ディナモ・キーウ時代のコンビネーションを活かした連携が脅威。
- オビエドのサンティ・カソルラはアーセナルやビジャレアルで輝いたスペイン代表の至宝。ベンチスタートだが、故郷オビエドのために経験と卓越した技術を発揮する場面があるか注目。両足から繰り出される精密なパスは衰えを知らない。
- オビエドの4-2-3-1はケビン・シボとサンティアゴ・コロンバットのダブルボランチ。ジローナのポゼッションに対して中盤でどこまで対抗できるかが守備面の課題となる。
- ジローナのベンチにはクリスティアン・ストゥアーニとアクセル・ヴィツェルが控え、途中出場が見込まれる。特にヴィツェルはドルトムントやアトレティコで経験を積んだベテランで、試合終盤の安定感をもたらす存在。