🏏 2026-01-31 (土) 21:00 CET
エルチェ
vs
FCバルセロナ
3-4-1-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位エルチェ(勝ち点24)が首位バルセロナ(勝ち点52)をホームに迎える。バルセロナは第21節も勝利して勝ち点52に伸ばし、2位マドリーに1ポイント差をキープ。エルチェは中位で安定しているが、王者相手にホームの声援を力に変えたい。
- 今季前半の対戦(第11節)はバルセロナのホームで3-1とバルセロナが勝利。エルチェにとっては力の差を見せつけられた一戦だが、ホームでの巻き返しを期す。
- エルチェのGKイニャキ・ペーニャは元バルセロナの選手。カンテラ出身でテア・シュテーゲンの負傷時にはバルサの正GKを務めた経験を持つ。古巣相手にセービングで存在感を示せるか。
- バルセロナは4-3-3でラフィーニャ、フェラン・トーレス、ラミン・ヤマルの3トップ。前節先発のレヴァンドフスキはベンチスタートで、フェラン・トーレスがCFに入る。バレンシア出身のフェランはCFとしてゴール前のポジショニングとシュートセンスが光る。
- ラミン・ヤマルは引き続き右サイドで先発。エルチェの3バック(3-4-1-2)に対して、ヤマルがサイドで1対1の局面をどう作り出すかが攻撃の鍵。左SBアレハンドロ・バルデと右SBジュール・クンデのオーバーラップも注目。
- エルチェはアンドレ・シルバとアンヘル・ロドリゲスの2トップに、トップ下にグレイディ・ディアンガナを配した3-4-1-2。元ポルトガル代表のアンドレ・シルバはフランクフルト時代にブンデスリーガ28得点を記録した実力者で、経験値の高いストライカーがバルサ守備陣に挑む。
- バルセロナのベンチにはマーカス・ラッシュフォードが控える。マンUから加入したイングランド代表FWの途中出場が試合の流れを変える可能性がある。2022-23シーズンには30ゴールを達成した爆発力は健在。
- エルチェのビクトル・チュストは元レアル・マドリードのカンテラ出身で、3バックの一角を務める。カディスでの経験を経て成長したCBが、バルセロナの強力な前線に立ち向かう。