🏏 2026-01-31 (土) 18:30 CET
レバンテ
vs
アトレティコ・マドリード
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位レバンテ(勝ち点17)が3位アトレティコ・マドリード(勝ち点44)をホームに迎える。レバンテは残留争いの渦中にあり、直近で勝利を挙げて一息ついたものの、首位争いを繰り広げるアトレティコが相手では厳しい戦いが予想される。
- 今季前半の対戦(第12節)はアトレティコのホームで3-1とアトレティコが快勝。レバンテにとっては力の差を感じさせられた一戦のリベンジマッチ。
- レバンテのマヌ・サンチェスはアトレティコ・マドリード育ちの選手で、古巣との対戦となる。ベンチスタートだが途中出場が見込まれ、アトレティコのカンテラで培った経験を活かしたプレーに注目。
- アトレティコは4-4-2でセルヒオ・エステバンとティアゴ・アルマダの2トップ。「次世代のリケルメ」と評されるアルマダのテクニックとドリブルが攻撃の軸。ベンチにはフリアン・アルバレスが控え、途中出場が予想される。
- フリアン・アルバレスはW杯2022優勝メンバーでマンチェスター・シティからアトレティコに加入したアルゼンチン代表FW。小柄ながらも抜群の得点感覚を持つジョーカーの投入タイミングがシメオネ監督の腕の見せどころ。
- アトレティコの中盤はパブロ・バリオスとジョアン・カルドソのコンビに、両サイドにニコラス・ゴンサレスとマルコス・ジョレンテ。ジョレンテの圧倒的な走力と攻守の切り替えの速さは、レバンテの守備を脅かす大きな武器。
- アトレティコのCBにはロバン・ル・ノルマンが先発。元レアル・ソシエダでEURO2024優勝メンバーのスペイン代表CBで、対人守備と空中戦の強さは折り紙付き。レバンテの攻撃をシャットアウトする堅守が期待される。
- レバンテは4-2-3-1でイバン・ロメロの1トップ。セビージャの下部組織出身のFWが、小柄ながらも裏への飛び出しとフィジカルの強さでゴールを狙う。GKのマット・ライアンはオーストラリア代表の経験豊富な守護神で、ビッグセーブが必要な展開になるだろう。