🏏 2026-02-01 (日) 21:00 CET
アスレティック・ビルバオ
vs
レアル・ソシエダ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- バスクダービー。11位アスレティック・ビルバオ(25pts)と8位レアル・ソシエダ(28pts)の伝統の一戦。両チームとも今季は上位争いから離れているが、ダービーは別格の熱量を生む。
- 今季第11節の前回対戦はソシエダのホーム、アノエタで3-2とソシエダが勝利。アスレティックにとってはサン・マメスでのリベンジマッチとなる。
- アスレティックの左ウイング、ニコ・ウィリアムズはEURO2024決勝でゴールを決めた大会MVPで、1対1で無類の強さを誇る。ソシエダの右サイドとのマッチアップが最大の見どころ。
- ソシエダの久保建英はベンチスタートだが、途中出場で試合を変えられる存在。左足のドリブルとラストパスでアスレティック守備陣を崩す場面に期待したい。
- 古巣対戦が多い一戦。アスレティックのアンデル・ゴロサベル、ユリ・ベルチチェ、ロベール・ナバーロは元ソシエダ、ソシエダのアレックス・レミロ(控えGK)は元アスレティック。選手たちの古巣への思いが試合に影響を与える可能性がある。
- アスレティックのミケル・ハウレギサルは今季ブレイクした中盤の要。ソシエダのゴルカ・カレラとの中盤の主導権争いが試合の行方を左右するだろう。
- イニャキ・ウィリアムズは途中出場枠に。ラ・リーガ連続出場記録を持つ鉄人のジョーカー起用がアスレティックの切り札となるか。弟ニコとの兄弟共演も見どころ。
- アスレティックは直近5試合でDLLLDと深刻な不振に陥っている。対するソシエダはDWWWDと好調を維持。勢いの差がダービーの結果にどう影響するかが注目される。