🏏 2026-02-01 (日) 18:30 CET
ヘタフェ
vs
セルタ・デ・ビーゴ
5-3-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ヘタフェ(23pts)と7位セルタ・デ・ビーゴ(33pts)の対戦。ヘタフェは残留圏と隣り合わせの位置で勝ち点が欲しく、セルタは上位定着を狙う。10pt差のある両チームだが、ヘタフェのホームでの堅守は侮れない。
- 今季第1節ではヘタフェがセルタのホームで2-0と快勝しており、相性の良さを見せた。セルタにとってはシーズン開幕のリベンジマッチとなる。
- セルタのイライシュ・モリバは元ヘタフェでの古巣対戦。バルセロナからライプツィヒを経てヘタフェでプレーした後にセルタに移籍しており、ヘタフェの戦い方を熟知している。
- ヘタフェの5-3-2に対し、セルタは3-4-2-1と可変フォーメーションで臨む。両チームとも3バック系の布陣で、ウイングバック同士のマッチアップと中盤の数的優位がカギとなる戦術的な対決。
- ヘタフェのアランバリはウルグアイ代表のハードワーカーで、中盤でのボール奪取力が持ち味。セルタの創造的な攻撃をどれだけ潰せるかがヘタフェの守備の要。
- セルタのボルハ・イグレシアスは「パンダ」の愛称で親しまれるベテランストライカー。ベティスでコパ・デル・レイ優勝、レバークーゼンでブンデスリーガ優勝を経験し、古巣セルタに復帰した。ゴール前での決定力に注目。
- セルタはベンチにレジェンド、イアゴ・アスパスを置く。38歳を超えてもなおクラブ史上最多得点者の存在感は健在で、途中出場から試合を変える切り札として期待される。
- ヘタフェは直近5試合でDLLDDと勝ちから遠ざかり、セルタもWWWLDとここにきて連勝が止まっている。どちらが先に流れを掴むかが勝負の分かれ目。