🏏 2026-02-02 (月) 21:00 CET
マジョルカ
vs
セビージャ
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位マジョルカ(24pts)と15位セビージャ(24pts)の勝ち点で並ぶ直接対決。両チームとも残留争いの渦中にあり、敗れれば降格圏に近づく重要な一戦。
- 今季第9節の前回対戦ではマジョルカがセビージャのホームで3-1と快勝。マジョルカはこのカードとの相性の良さを活かしたいところ。
- マジョルカの浅野拓磨が先発出場。「ジャガー」の愛称を持つ日本代表FWは、爆発的なスピードとカウンターでの裏抜けが最大の武器。セビージャの5バックの背後のスペースをどう突くかに注目。
- マジョルカの4-2-3-1に対し、セビージャは5-3-2で臨む。セビージャは5バックで守備を固めつつ、モペイとコスタの2トップでカウンターを狙う戦術が予想される。浅野のスピードとセビージャのウイングバックの攻防がカギ。
- セビージャのベンチにはアレクシス・サンチェスが控える。バルセロナ、アーセナル、インテルと名門クラブを渡り歩いたチリの英雄が途中出場で試合の流れを変える切り札となりうる。
- マジョルカのムリキは194cmの長身コソボ代表エース。空中戦の圧倒的な強さとポストプレーでマジョルカの攻撃の起点となる。セビージャのCBファビオ・カルドーソとのフィジカルバトルは見応えがあるだろう。
- マジョルカは直近5試合でLLWLWと不安定で、セビージャもLLDWLと低迷。両チームともに勢いに欠ける中、残留を懸けた気迫がぶつかり合うサバイバルマッチとなる。