🏏 2026-02-06 (金) 21:00 CET
セルタ・デ・ビーゴ
vs
オサスナ
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位セルタ・デ・ビーゴ(33pts)と8位オサスナ(29pts)のミッドテーブル対決。セルタはヨーロッパ出場圏争いに踏みとどまりたく、オサスナも4pt差を縮めて上位進出を狙う。
- 今季第10節の前回対戦はオサスナのホームでセルタが3-2と逆転勝利を収めた。オサスナにとってはアウェイでの雪辱戦となる。
- オサスナのハビ・ガランは元セルタでの古巣対戦。アトレティコ・マドリードやソシエダなどトップクラブを渡り歩いた経験豊富な左SBが、バライードスで特別なモチベーションを持って臨む。
- セルタは3-4-3の攻撃的布陣で、前線にウーゴ・アルバレス、ボルハ・イグレシアス、フェル・ロペスの3枚を並べる。オサスナの4バックに対して数的優位を作り、サイドから崩す狙いが見える。
- セルタのベンチにはイアゴ・アスパスとフェラン・ジュトグラが控える。38歳を超えてなおクラブ史上最多得点者のアスパスは、途中出場からのインパクトが期待される存在。
- オサスナは前節から先発を数名入れ替え、イケル・ムニョスとラウール・モロを起用。新鮮なメンバーで連戦に臨む形で、ベンチにはモンカジョラが控えるなど選手層の厚さを活かした布陣。
- セルタのイライシュ・モリバは中盤でダイナミックなプレーを見せるギニア出身のMF。ボール奪取と推進力に優れ、オサスナのルベン・ガルシアとの中盤の攻防が試合の主導権を左右する。
- オサスナは直近5試合でLWWDWと好調を維持。対するセルタはWWLDLと失速気味。アウェイのオサスナに勢いがある構図だ。