🏏 2026-02-07 (土) 16:15 CET
FCバルセロナ
vs
マジョルカ
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位FCバルセロナ(58pts)が15位マジョルカ(24pts)をカンプ・ノウに迎える。バルセロナは2位マドリードとの1pt差を守るため、ホームで取りこぼせない一戦。マジョルカは残留を懸けてアウェイでも食らいつきたい。
- 今季第1節ではバルセロナがマジョルカのホームで3-0と完勝。開幕戦の圧倒的なパフォーマンスの再現をバルセロナが狙う。
- バルセロナはラッシュフォード、レヴァンドフスキ、ヤマルの3トップを先発起用。マンチェスター・ユナイテッドから加入したラッシュフォードのスピードとパワー、世界最高峰のストライカー・レヴァンドフスキの決定力、そして10代の天才ヤマルの創造性が揃った豪華前線。
- マジョルカのパブロ・トーレとマテウ・モレイは共にバルセロナのカンテラ出身で古巣対戦。特にパブロ・トーレはバルセロナから完全移籍で加入した攻撃的MFで、恩返しのゴールを狙う。
- マジョルカの浅野拓磨はこの試合ではベンチスタート。前節セビージャ戦では先発出場しており、途中出場での爆発的なスピードを活かしたカウンターでバルセロナのハイラインを突く可能性がある。
- バルセロナの4-3-3の中盤はダニ・オルモ、カサド、フェルミン・ロペスの構成。EURO2024得点王のオルモがトップ下的な位置からチャンスを演出し、カサドがアンカーで守備のバランスを取る。マジョルカの4-2-3-1の中盤との主導権争いが見どころ。
- マジョルカのムリキは194cmの空中戦の強さが武器。バルセロナのCBクバルシ(10代ながら驚異的な判断力を見せる)とエリック・ガルシアのペアがムリキのフィジカルにどう対応するかが守備面のカギ。
- バルセロナは直近5試合でWLWWWと首位にふさわしい安定感。マジョルカはLWLWLと勝敗が交互に来る不安定さ。カンプ・ノウでの力の差が出やすい対戦カードだが、マジョルカの組織的守備が試合を面白くする可能性がある。